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  • No : 13141
  • 公開日時 : 2016/04/30 00:00
  • 更新日時 : 2018/06/26 09:11
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霜取り運転とは(店舗・オフィスエアコン)

回答

エアコンの暖房は室外機から冷たい風を吹き出しています。
このとき室外機の熱交換器はとても冷たくなっているため、そこを通る空気中の水分が凍って霜が付きます。
霜が多く付くと空気を吸い込めなくなり、暖房する力が弱くなるため暖房運転を一時的に止めて
霜を融かす霜取り運転をおこないます。
  霜取り運転とは
  霜取り運転は、室外機の熱交換器を暖めることで霜を融かします。
  霜取り運転中は、エアコンから暖かい風がでてこないため、故障したと勘違いしてしまうこともありますが、
  しばらくすると霜が融けてなくなり、暖房運転が再開しますのでご安心ください。
  室内機から「プシュー」「シャー」「ポコポコ」という冷媒が流れる音が聞こえることがありますが、これは故障ではありません。
     
  ≪参考画像≫
                 
  ※ご注意※
     寒冷地ではドレンプラグは取り付けないでください。寒さが厳しい場所では水が凍結し故障の恐れがあります。
  霜取り運転を頻繁にするときの対処方法
  ・暖房の設定温度を、1~2℃ 下げてください。
    室外機の運転が緩やかになり霜付きのスピードが少し遅くなります。
  ・室外機の前を物でふさいでいませんか?
    室外機から吹き出した冷たい空気を、室外機が再び吸い込み 霜が付きやすくなります。
   
    雪が積もっている場合は雪を取り除いてください。
   

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