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  • No : 4884
  • 公開日時 : 1999/12/28 23:00
  • 更新日時 : 2020/09/24 08:13
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カビショック運転とはなんですか?(ルームエアコン)

カビショック運転とは、どのような運転ですか?
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回答

カビショック運転とは、除湿運転と暖房運転を行ない、お部屋の湿度を下げて、カビの発生を抑える運転です。
湿気によるカビの発生が気になるときにお使いください。
  ご注意

  カビショック運転中は、運転モードや温度、風量、風向の設定変更はできません。
ボタン操作によって、リモコンの液晶表示は変更されますが、設定は変更されません。
室内温度等がお好みに合わない場合がありますので、お部屋に人がいないときに、お使いください。
  カビショック運転は、室内のカビ抑制を目的とした運転を行なうため、
部屋干しなどによる湿気対策にはご使用しないでください。
  カビショック運転の動作
カビショック運転は以下の内容で運転します。
  運転条件 : 屋外温度 40℃以下 ( 温度範囲は機種により異なりますので 取扱説明書 をご確認ください。 )
  運転時間 : 約 3時間
  運転モード : 屋外の気温に応じて、運転モードを自動で選択します。
屋外温度が高いときは、除湿運転で湿度を下げます。
屋外温度が低いときは、暖房運転で室内温度を上昇させて、湿度を下げます。
  運転中、室内機の運転ランプは点灯しません。
※ 2006年モデル( G型 ) 以前の機種は、冬期のカビショック運転ができない場合があります。
  カビショック運転の設定方法
運転停止中に 「 カビショック 」 ボタンを約 2秒間 押します。
設定を取り消したい場合は、もう一度 「 カビショック 」 ボタンを約 2秒間 押してください。
リモコンに 「 カビショック 」 ボタンがない機種の設定方法は、取扱説明書をご確認ください。
取扱説明書は当社ホームページよりダウンロード可能です。

 
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