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  • No : 12272
  • 公開日時 : 2016/04/30 00:00
  • 更新日時 : 2019/07/10 13:28
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大雪、積雪、寒波のときの症状

回答

  症 状
運転ランプが点滅する
雪や氷が、室外機内部に入り込み、付着することで ファンが回らなくなっている ことがあります。
ファンが回っていないことが原因で、運転ランプが点滅している場合、
エラーコードを確認すると 「 E7 」 エラー が表示されます。
  対 策
運転を停止した状態で日中気温が上がり、室外機内部の雪や氷が自然解凍されるのをお待ちください。
自然解凍後、エアコン専用ブレーカーを切り、約1分後、再度 電源を入れて運転してください。
** 参考ページ **
  症 状
暖かい風が出ない
積もった雪が、 エアコン室外機の吹き出し口や吸い込み口をふさいでいる と、室内機から暖かい風が出ません。
  対 策
吹き出したり、吸い込んだりする空気の通り道を確保するため、 室外機周辺の雪を取り除いてください
  症 状
暖かい風が止まる
  対 策
室外機の熱交換器に付いた霜を溶かす、 「 霜取り運転 」 中 は 一時的に、暖かい風がでません。
※ 霜取り運転中に、エアコンから、冷媒の流れが切り替わる 「 プシュー 」 や、冷媒が流れる 「 シャー 」 「 ポコポコ 」
という音が聞こえる場合がありますが故障ではありません。
霜取り運転についての詳細は 参考ページ をご確認ください。
** 参考ページ **
空気の困りごとラボ
  症 状
「 霜取り運転 」 がいつもより多い、霜取り運転の時間が長い
外気温度が低くなりエアコンの能力が大きくなると、熱交換器に霜が付きやすくなり、霜取り運転に入りやすくなります。
  対 策
霜取り運転が、いつもより多い場合や、霜取り運転の時間が長い場合は、暖房の設定温度を、 1 ~ 2℃ 下げた運転をお試しください。
エアコンの能力を抑えることで、霜の付く量を抑えて、霜取り運転の頻度や時間を 軽減できる可能性があります。
上記内容を試しても改善しない場合は、点検・修理依頼をご検討ください。
  当社ホームページからも点検・修理のお申込みができます。
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